2009年10月18日
オーストラリア出張記 その1
というわけで、無事出張から戻ってきました。現地から投稿しようかと思いましたが、疲れが激しかったのとネットワークが安定していなかったのとで、断念しました。
忘れる前に、少しずつ書いていきたいと思います。
○メルボルン到着まで
とにかく今回大変だったのは、今までの「成田-メルボルン」の直行便が廃止されてしまったことです。確かに、シーズンが良くない限り、今までは行きも帰りも席4つを確保して横に寝ることができるほど空いていました。廃止になるのも当然かもしれません。
結果として、日程が今までより1日多くなり、水曜日の夜発→日曜日の朝着、という日程になりました。往復はそれぞれ飛行機内で寝ます。
17時30分横浜発の成田エクスプレスで空港に移動します。その直前に、湘南新宿ラインの電車が遅れていたのですが、遅れていない横須賀線のダイヤの間に遅れている電車を割り込ませ、3分おきくらいに走る電車を適切に管理できる日本の技術力に感心しました。時間通りに成田空港に到着。
車内(および飛行機内)で読んでいた本はこれ。最後の悪あがきです。
しかし、前にも書いたように、「できるだけ英語を使わないですませる」のがポリシーです。そのための一つの方法として、「荷物は機内持ち込みの1つのみにする」というのがあります。トランクにして預けてしまうと、なくなったりするトラブルが発生する可能性があります。
それでなくても、毎回必ず何かのトラブルがあります。前回は、メルボルンの税関であやうく帰らされるところでした。(商用目的なのに観光ビザだった)
というわけで、荷物は下のようなザック1つのみ。誰が見てもビジネスマンには見えません。
今回は、幸運にも?日本語が通じるところでトラブルがありました。シドニー行きは満席とのことで、(持ち込み)荷物の重量チェックを厳しく行っているとのことです。もちろん、重量オーバー。種々雑多なテクニックと、受付の方の機転で無事クリアーできました。
シドニーまでは9時間30分くらい。離陸後しばらくしたら夕食。夕食が終わり寝る時間になり、寝たかと思うと朝食で起こされ、睡眠不足のままシドニーに到着。シドニーは快晴でした。
次に続く。

